m2matuの記事一覧

  1. 本日もスタジオ撮影、

    単品の商品撮影、いかに正しい形で、正しい色で、形を最適にみせるハイライトを入れて。物を撮影するのに光で照らすのではなく、何を写しこむのかが重要。白いものを写し込めば、白飛びするし、黒いものを写し込めば引き締まってみえる。

  2. 最も多用する機能【ツーボタンリセット:Nikon】

    撮影に便利な機能というより、デジタルカメラにとって最も重要な機能。各メーカー毎に考え方が異なるのでよくよく理解をしておくべきところ。ワークフローは人によって異なりますが安全を見込んだワークフローとしてはリセットは必須。

  3. 泡、7時の肖像

    レンズを向ける事に躊躇します。結果が予測できるから。写真の使い道がわからない、見てくれる対象が見えてこない。で、撮って何になるのよと結論が自分の頭の中にある。カメラを持った途端に、どこからどこまでピントが欲しい。

  4. 自分の中の構成力

    【日常の日常】絵コンテ描いて、縦横比確認して、不要なものが写り込んでいないか確かめて、露出で飛ぶ、潰れるをチェックする。仕事のあり方、ミスをするくらいであればつまらなくてもいい。安定した絵を作るだけ。なんとも夢のないアプローチ。だから写真を撮る事は苦痛で、カメラの機能は不要。

  5. 第二回、カメラの置き場所

    できるだけ安全な場所にカメラは置きましょう。安全というのは、最もエネルギーを持っていない場所と言い換えてもいいかも知れません。ようするに、モノは高い所に置くとエネルギーを得ます。水力発電がいい例ですよね。同じようにカメラも机の上に置くと、それだけエネルギーを持ってしまうわけです。

  6. ビニール傘の撮影

    撮影商品の準備作業いくつかのルールがあるので整理、袋に入ったもの。返却時の状態確認が重要。基本は「袋を破いてもいいですよね」と、いうもの。もし、袋に戻してくださいという場合は、お断りをするか、もしくは傷とか、埃とかは後処理でお願いしますと確認する。

  7. 第一回、カメラの置き場所

    大事にされているカメラ、あれまそれは危険ということがあちこちに。 アシスタントとしてスタジオに勤務したときに嫌という程叩き込まれました。当時とは環境も変わって、カメラらはデジタル、照明はモノブロックストロボや、LED、さらにクリップオンストロボで済んでしまうことも。

  8. 水平、垂直、写真の基本、水準器ではまだまだ甘い

    建物を撮影する、部屋を撮影する、水平がでているかより、上下方向に仰ぎ見ていないかが肝心。水平なんて簡単に治りますからね。物の形が歪んでしまうのは、レンズが水平を保っていないから。ということで、ホットシューに水準器を取り付けるわけですが、これはほんの気休めですね。

  9. プロフィール

    マツバラミチヒサ 愛知県出身 53歳大阪芸術大学芸術学部写真学科安部写真印刷、凸版印刷を経て、2000年株式会社ディーテレビ設立2007年スタジオ・クォーツ設立広告写真撮影を中心に、各種アートディレクション、イベント企画を手掛ける。

  10. SNS用おいしく話題になる料理の写真教室

    SNSではやりのお料理写真、みんなわいわい楽しい瞬間、そしてあとから話題で盛り上がれるのがいいですよね。ちょっとした工夫でもっともっと美味しい写真撮れるのです。

  11. 必勝ヤフオク商品撮影講座

    わかりやすい商品撮影ってどうすればいい。ヤフオク大量に並んだ写真でキラリと光る一枚を作れば確実落札率アップ。

  12. 葬儀写真の情報サイト ENDING.NEWS スタート

    2011年よりスタートした葬儀写真撮影も5年となり、ここまでのノウハウ、確立してきたスタイルをまとめたサイトをOPEN致しました。今後増えるであろう、家族葬への対応、記憶として残す映像、送る人、送られる人の様々な関わり方をとりまとめてまいります。

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