日常の日常

  1. 泡、7時の肖像

    レンズを向ける事に躊躇します。結果が予測できるから。写真の使い道がわからない、見てくれる対象が見えてこない。で、撮って何になるのよと結論が自分の頭の中にある。カメラを持った途端に、どこからどこまでピントが欲しい。

  2. 自分の中の構成力

    【日常の日常】絵コンテ描いて、縦横比確認して、不要なものが写り込んでいないか確かめて、露出で飛ぶ、潰れるをチェックする。仕事のあり方、ミスをするくらいであればつまらなくてもいい。安定した絵を作るだけ。なんとも夢のないアプローチ。だから写真を撮る事は苦痛で、カメラの機能は不要。

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