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第二回、カメラの置き場所

IMG_3035できるだけ安全な場所にカメラは置きましょう。安全というのは、最もエネルギーを持っていない場所と言い換えてもいいかも知れません。

ようするに、モノは高い所に置くとエネルギーを得ます。水力発電がいい例ですよね。同じようにカメラも机の上に置くと、それだけエネルギーを持ってしまうわけです。

耐衝撃性能なんてウリにされても、机の上から落とせばダメージが、さらに落下した場所がコンクリートとかだと目も当てられません。

これはクルマの中でも同じこと。シートの上にカメラを置く、2つの点でNGです。

もちろん高さとしてエネルギーを持ちますし、プレーキを踏んだ時には慣性の法則で前方に飛び出します。ちょっとの移動だからといってシートの上に置くなどもっとてのほか。

さらに、外からみえるわけですから、セキュリティー上もいいわけがありません。簡単に窓ガラスを割って持って行かれかねません。

ちょっと移動でも、移動せず置いておくだけでも、カメラはカメラバックに。撮影途中でもこれは例外でありません。

IMG_3037最悪、シートの下、足元に置くという方法がありますが、これもオススメできるものではありません。とんでもなく埃が多い環境ですし、冬場はヒーターの吹き出し口が直撃。

いくらお手入れを頑張ってもほこりの多い場所に置いてしまってはどうしようもありません。カメラってけっこうレンズも含めて空気が中を移動しているのです。いつの間にか汚れていって、どうもコントラストが低いななんて事にも。

くれぐれもカメラの置き場所にはご注意を。

 

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